抜毛症について思うこと
台風が過ぎ去って、一気に涼しくなりそうです。18号
は、私が寝ている間に北東へ行ってしまいました。なんだか残念な気が・・・
昨日は出張相談のあと、土砂降りの中をさっさと帰りました。テレビを点けると、「世界仰天ニュース」だったか、「仰天ビューティー」だかいうテレビ番組がやってて、「抜毛症」に悩む女性のことをやっていたのです。
「抜毛症」??
ブタローは病名は初耳でしたが、間違いなく、15年以上悩まされている自分の「癖」のことだと思ったのです。
抜毛症とは、「自分で自分の髪の毛を抜いてしまう」精神疾患の一種で、強迫性障害の一種でもあるそうです。10代の女性に多く、原因はストレスや不安、もしくは脳神経の伝達障害?にもあるかもしれないとか(ウィキペディアから適当に引っ張ったところ)。。
自分の忌々しい癖が、精神疾患だったとは・・・ショックでした。でも同時に、安心してしまったんです。
自分で髪の毛を抜いちゃうなんておかしい、こんなのは自分だけだ、と思っていたけど、同じような悩みを抱えている人もいるんだ・・・
そんな風に思えました。
ブタローは、小学生のころから、この病癖に悩んできました。でも家族以外の誰にも言えませんでした。とっても恥ずかしいことだと思っていたからです。
友達にもあえて言いませんでしたが、気づいている人は気づいていると思います。「気づかれているかも」と思いながら、自分からは死んでも言えませんでした。それが、人間関係の中で、辛いと思う時期もありました。
今、ブタローの「癖」は、ずいぶん落ち着きました。
願っていた仕事に就けたからなのか、年齢によるものか、私にはよく分かりません。
ただ、この「癖」が、「私がおかしいから、意思が弱いから治らない」のではなくて、「病気」なのであって、治療していないから治らなかったのだと分かって安心したんです。
そんだけ。
とりとめのない文章だなあ・・・
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